【障害者の就職】内部障害の人にお勧めの仕事・職種

こんにちは、akkyです!

内部障害をお持ちの方にお勧めの職種をまとめました。

 

事務職

内部障害と事務職

内部障害を持っている方に一番人気の高い職業と言えば、事務職が挙げられます。
内部障害を持っている方は、定期的な検診を必要とするだけでなく、重たい荷物を持つなどの重労働を行うと体への負担が大きくなってしまうことがあります。

もちろんこれらは個人の症状にもよりますが、重労働などが行いにくいときには、一般的には残業が少なくて通院も行いやすい、事務職が選ばれやすいようです。

 

事務系の仕事に就くための資格

事務系の仕事に就きたいと思ったときには、資格を取得することが大きな力になります。
事務関連の資格の取得については、各種支援からもサポートを受けることができるようになっているので、特に簿記や最近ではパソコン関連の資格を取っておくことがお勧めです。

パソコン関連の資格にも色々な種類がありますが、パソコン操作の基礎を覚えることができる資格としては「ITパスポート試験」などをチェックしておきましょう。
こちらは国家資格になり、パソコンに関連する基礎的なことを学ぶことができます。
あくまでも基礎的なことになるので、IT系企業などで使用するということは難しいと言えますが、エクセルやワードなど、事務能力として必要になりやすいソフトの理解度などは、十分に深めることができるでしょう。

資格は一度取得しておくと転職を考えたときにも有利に働くので、タイミングが合うときには積極的に取得しておきましょう。

 

ITパスポート試験

ITパスポート試験については、基本的に無料のサイトで勉強を始めることができます。
過去の問題なども提示されているので、それらを見ながら対策を行うことがお勧めです。

受験を行うにあたって年齢制限なども設けられていない資格ですので、取得しやすいと言えるでしょう。

 

専門・技術職

看護師の資格

看護師の資格を取得することによって、モニターによる遠隔巡視業務などの職業に就けるようになります。

看護師は特に病院内での勤務ということになりますので、比較的病院への通院も行いやすくなるというメリットもあります。

ただし業務内容によっては体力をかなり消耗することがありますので、面談を受けるときには自らの症状についてしっかり相談をする必要があり、業務内容についても把握するなどそれ相応の覚悟も必要です。

障害者雇用を積極的に行っている病院も存在しますので、そういった病院をチェックしておきましょう。
看護師の資格は、基本的に看護の専門学校か医大に通うことが必要になります。

 

薬剤師の資格

薬剤師は専門の大学に通い卒業する必要がありますが、特に専門性の高い職種として求められる現場の多い職業と言えるでしょう。

内部障害者の方にとっては残業が少なく、予定を組みやすいということも、薬剤師のメリットになります。

専門性の高さから、なりたいと思ったときに気軽になれる職業ではありませんが、安定した収入と安定した業務形態から、人気の高い職業のひとつです。

 

介護福祉士の資格

最近求められる機会が増えている専門的な職業として、介護職が挙げられます。
こちらは施設での介護やデイサービスなどを行う業務になりますが、周囲に障害に対する理解が深い方が多いことから、心理的に働きやすい職場が多いのです。

力仕事を必要とする場面もあるため、業務内容については相談する必要があるかもしれませんが、基本的には利用者の補助として働くことになります。
折り合いをつけて、仕事を続けていくことができやすい傾向にもあるでしょう。

こういった仕事は、未経験の方でも資格取得を目指しながら働くことができる、というメリットがあります。

 

サービス業

福祉系のサービス業

内部障害者の方へのお勧めの職業として、福祉関連の職業は人気を読んでいます。
こちらは主に社会福祉士や精神保健福祉士などが挙げられますが、それぞれ専門的な資格を取得することによって、さらに安定して働くことができるでしょう。

比較的取得しやすい資格でもあることから、内部障害を持っている方にとっては人気の高い職種になります。

精神保健福祉士や臨床心理士などは、特に人間の精神に関わる業務が多くなり、精神的な疲労がある反面、肉体的な重労働が少ないことも人気の理由になるようです。
福祉関連の資格は、取得をしておくことで専門的な雇用の幅を広げることにも役立ちます。

福祉関連は、それぞれ資格によって国家資格になるものと民間資格の物とに分かれています。

 

産業カウンセラーについて

福祉系のサービス業の一種になりますが、こちらは企業の中で働くカウンセラーになります。

特定の職場内での精神的な問題を解決するために様々な支援を行う職種になり、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が認定を行う、民間資格の一種です。

産業カウンセラーの資格は専門の大学を卒業して資格を取得するか、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が行っている講座を受講することによって、取得することができます。

 

警備員などのサービス業

警備員という職種は基本的に体力仕事がメインになりますが、職場環境と折り合いをつけることによって、就職を目指すことができます。

ただし最初は体力仕事に回されてしまうことがありますので、職場環境として近くに最低限の医療機器がある環境かということについては、しっかりとチェックしておきましょう。

建物などの配置なども、事前に相談をしておくことが大事な職業と言えるでしょう。

 

まとめ

内部障害を持つ方は、自分の体調と合わせて色々な打ち合わせを事前にしておく必要があります。
自らの身を守るためにも、職場環境が整った企業を選ぶようにしてください。
様々な支援を受けることによって、各種企業とのアポイントも取りやすくなるかと思います。

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