【障害者の転職】40代障害者転職を成功させる3つのポイント

こんにちは。うつ病&不安障害もちのakkyです!

 

40代で障害者転職を成功させる3つのポイントをまとめました。

 

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ポイント①40代の障害者求人の傾向を把握する

転職は年齢には関係なく、どの世代でも転職を希望する人は少なくありません。

それは健常者の方だけでなく障害者の方も同じで、「もっと給料の高いところに移りたい」、「自分がしたい仕事を与えてくれるところがいい」など、人によって理由は様々です。

障害者の転職事情(求人)については、もちろん各世代にも見られますが、その中でも最近は40代の求人が増加傾向にあるようです。

20代や30代など、転職は若い世代に多いようなイメージを持っている方もいると思いますが、これまで多くの職務経験を積んだ40代だからこそできる仕事も少なくはなく、そのための求人も用意されているのです。

 

働き盛りの40代は転職も増加傾向

40代の転職も増加傾向にはあるのですが、これは現在の人手不足の状態がその背景にあるようです。

転職サイトの調査結果によると、2019年上半期までに転職した人たちの平均年齢は31.7歳ということでした。

確かに転職は若いうちに行うというイメージもあるかもしれませんが、近年は働き方の捉え方が変化しています。

多様な働き方に加えて転職に対する理解度の増加などがあり、定年退職の年齢も徐々に高くなってきているのです。

 

40代からの転職でも長期採用も期待できる

以前は60歳で退職が当たり前のような風潮がありましたが、最近は退職年齢を延長するところも増えており、65歳まで仕事をする人も大勢いますし、今後はさらに長くなる可能性もあります。

変化が激しいビジネス環境において、それにしっかり対応できるようにするために、経験豊富な40代のミドル層を採用したいという会社が増えているのです。

もちろん障害者の求人もありますので、転職を考えている40代の障害者の方も諦めることはありません。

自分に合う会社が見つかる可能性がありますので、目標に向かって準備しておくといいでしょう。
慎重に見極めて、自分に合った求人に応募することが大切です。

 

ポイント②今の仕事を辞めずに転職活動

40代の転職というのは、20代や30代の若者にはないような魅力があります。
それは経験だったり能力だったりと様々ですが、40代は特にマネジメント経験が重宝されることが多いです。

これまで積み重ねた経験が大事になりますが、過去に部下を持ったことがある人や、自分のチームをまとめたことがある人は、それらをしっかりアピールすることをおすすめします。
中には「人に自慢するほどのマネジメント経験なんて持っていない」と謙遜する人もいるかもしれませんが、どのような小さい事柄であっても、それが役立つことがあるのです。

 

転職は退職前から?

誰でもひとつは上記のような経験があると思いますので、面接のときにはその点もしっかり準備しておくと良いでしょう。

40代の転職は年齢なども含めて色々と大変なことが多くなりますが、中でも気になる点があります。

それが現在取り組んでいる仕事になり、仕事をしながら転職活動をするのか、それとも退職してから活動に専念した方がいいのかです。

活動の仕方は人によって異なりますが、今の仕事を継続しながら活動するのも良いかと思います。
仕事を辞めずに転職活動するメリットとしては、次の点があります。

 

退職前から転職活動をするメリット・デメリット

具体的には「ブランクをなくすことができる」、「転職による収入の途切れを防止できる」、「社員寮や社宅からの計画的な引越ができる」、「譲歩することなく希望条件に合った会社を探すことができる」、「転職先を決めての退職になるので慰留を回避しやすい」、「転職による税金や年金、保険の手続きを会社でしてもらえる」などです。

ただ「業務に追われて職活動の時間がとれない」、「情報収集の方法や時間が限られる」などのデメリットもあります。

転職を考えたら、どういう形で行うかも重要な課題と言えます。

 

ポイント③面接では謙虚な姿勢をわすれない

転職に成功するためには面接を突破する必要がありますので、事前に対策を練ることが大切です。
面接の内容は会社によって変わってきますが、40代が転職する場合はどのようなことをアピールすれば良いのでしょうか。

特に障害がある人の中には、色々と悩んでいる方もいるでしょう。
健常者だけでなく障害者の方も、若い時に転職を経験した人もいれば、もう一度転職をしようと考えている方もいるでしょう。

ただ、その当時に考えていた感覚で転職活動をすることは、あまりおすすめできません。

 

アピールしすぎは厳禁

例えば「まだ経験したことのない仕事にも挑戦する気でいます」や「誰にも負けないスキルがあります」、「このような仕事に就きたいので転職を考えました」や「年収アップが希望です」など、自分の希望や実現したいことをアピールしすぎるのはよくありません。

40代はある程度の経験がありますので、具体的にどのような経験や実績を積んできたのか、あるいはその経験や実績を次の仕事でどのように活かせるのか、活かしたいのかなどを、面接官に分かりやすく伝えることができるように準備しておく必要があります。

 

自分なりの障害との付き合い方を伝える

障害のことに対しての配慮も大事になり、例えば「こういう配慮が必要では」など、自身がこれまで経験した実績などを活かせるような環境を説明できると、良い印象を与えることができます。
面接官に如何に説明ができるのかが大事で、そういった説得力がなければ仕事も上手くはいかないでしょう。

面接官に「この人なら仕事を任せても大丈夫」、「この人は自分自身のことを客観視できている」などと思ってもらえるようにアピールしてください。

これまでの社会人人生の中で、障害との付き合い方がでできていること、すなわち「病気がコントロール可能」であることを伝えましょう。

 

まとめ

40代の障害者の方の転職で失敗しない方法を紹介しました。
40代にもなると、経験や実績が多くなるため、面接ではその点をしっかりアピールすることが大事になります。

以前と比べて40代の求人が増加傾向にありますので、転職を考えている方はチャレンジしてはいかがでしょうか。

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