【PMDDの人の就職と転職】PMDDの人にお勧めの仕事3つ

こんにちは。

不安障害と鬱持ちのakkyです。

「PMDDに理解のある職場で働きたい!」

「PMDDの人にお勧めの仕事は?」

PMDDを抱えながら仕事を頑張りたい人向けの前向きな記事です。

こんなことがツラい!PMDDの人の仕事上の悩み

PMDDはれっきとした病気です。

PMDDの苦しみは、なった人でないとわかりません。それゆえ、仕事上の悩みもつきません。

仕事量が多く、休めない

PMDDの人は、生理が始まれば自分が落ち着くことをよくわかっています。

それゆえ大切なのは、症状が出ている生理前をいかに乗り切れるか。

生理前の1~2週間の仕事量やストレスをいかに減らせるか、コントロールできるかなのですが仕事量が多い職場ではそうもいきません。

職場の人の無理解

PMDDの症状は人それぞれ。重い人になると、本物のうつ病や自律神経失調症、不安障害のようにキツイ症状が出ます。

それなのに男性は生理そのものに対して無理解。

もっとつらいのが同じ女性の無理解。PMDDのない女性には「生理痛の一種だよね、私も頑張ってるよ」などと軽くあしらわれてしまうことも。

「こんなに苦しいのに言ってもわかってもらえない…」

となってしまいます。

無理解ゆえに休暇を取らせてもらえなかったり、業務で配慮してもらえなかったり、といったことも重荷となります。

同じ女性から理解されないというのが一番つらいですね。
ふつうの生理前痛とはぜんぜん別物だということをもっと知ってもらいたいなあ。

上司・同僚とのトラブル

ホルモンバランスは脳内物質に大きく影響します。

そのため、PMDDの人は生理前に人が変わったかのように攻撃的になったり、ふさぎこんだりします。

それらはすべてホルモンバランスのせいであり、PMDDはれっきとした病気なのですが、上司や同僚からは理解されません。

普段なら言わないようなことを言ってしまったり、イライラした自分を抑えられなかったりします。それゆえ、

「精神不安定な人だな」「自分をコントロールできない人なんだな」などと低く評価さ、避けられてしまうことも。

結果、ドンドン孤立していってしまいます。

自分でも気持ちの浮き沈みを抑えよう、何とかしようと思っているのだけどできない。
そのことに落ち込む必要はありません。
それが病気なのです、あなたのせいではありません。

PMDDの人にお勧めの仕事3つ

PMDDの人にとって大切なのは、「キツイ生理前をいかに上手に切り抜けるか」。
でも、生理前以外の日でも普段からストレスの多い仕事をしている人は、PMDDの症状が重くなることがわかっています。
そうなると、「普段からストレスレベルが低い仕事」を選ぶことが大切になってきます。

事務職

総務や経理といったいわゆるバックオフィスの仕事です。

ノルマのある営業職、対人ストレスの多いサービス業と違って、決まりきった仕事をコツコツ行うストレスの少ない仕事です。

事務職
仕事内容 総務や経理における事務作業
年収 300万円~450万円程度
将来性 ★★★
お勧め度 ★★★★

 

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残業が月10時間以下の仕事

残業の多い仕事はPMDDの人に向いていません。

生理前でなくとも、普段からストレスの多い仕事をしている人はPMDDの症状が重くなることがわかっています。

おすすめは残業月10時間以下の仕事です。

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18時までに退社できる仕事

退社時間が18時までと決まっている職場もお勧めです。

仕事量がコントロールできるだけでなく、帰宅してからの自由時間が長いためリラックスできるからです。

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PMDDの治療は日頃のストレスコントロールがカギ

PMDDは、漢方や抗うつ剤などの服用で症状を緩和することもできますが、一番大切なのは日頃のストレスコントロールです。

「疲れを貯めない」

「ストレスを貯めない」

そのためにはある意味割り切って生活することが必要です。

徹夜などの無理を強いる仕事は辞める、ストレスの多い友人や仕事は切る。

自分の心と体を最優先にして守ること、そのための割り切りです。

抗うつ剤を飲みながらストレスフルな職場で働く、というのは根本的な解決になっていません。

PMDDはじめ精神症状は「今の現状を変えなきゃ」という自分からのサイン。

勇気を出して、「自分を楽にするための就職・転職」の一歩を踏み出してくださいね。

 

akky!

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