【強迫性障害の就職・転職】OCDの人が向いているおすすめの仕事3つ

こんにちは、akkyです。

「強迫性障害があるけど、仕事したい!」

「強迫性障害の人にお勧めの仕事は?」

不安障害・パニック障害・強迫性障害の三重苦をもつ私がOCD(強迫性障害)の人お勧めの仕事3つをまとめました。

強迫性障害の人の仕事上の問題点

強迫性障害の症状はひとそれぞれですが、共通してるのは「〇〇しなければならない」というが強い強い思いに常に支配されていること

鍵確認・手洗い・数字や順番へのこだわり等々をやめることができない。

他人は「そんな無意味なこと辞めれば?」と思うのでしょうが、こちらからしたら絶対に辞められないことであり、やらずにいられないのです、自動的にそうなるのです。

この強迫的な思考こそが仕事上でもトラブルをもたらします。

強迫行為で業務が滞る

「〇〇しなければならない」というこだわりあるために、通常の業務をこなすのにもほかの人の何倍ものエネルギーや時間、手間がかかります。

私は以前「他人から受け取ったものは自分のハンカチで拭く」というルール(強迫行為)がありました。

職場で人からモノを渡されると、コピー用紙や資料、おやつのチョコにいたるまで、必ず自分のハンカチを取り出しそっと拭いていました。

当時はだれからも指摘されることはありませんでしたが、次第に「きっと周りの人は気づいている」「おかしいと思っている」という被害妄想へと展開し、それはもうしんどい思いをしました。

今思えば誰も気にしておらず私の独り相撲だったと思うんですけどね、あの時はつらかった。。

ストレスに弱い

強迫性障害の人は、対人ストレスや仕事のストレス、睡眠不足などで簡単に症状が悪化します。

頭の中の強迫観念に対応するだけでもひと仕事なのに、さらにふつうに仕事もあるわけですから、どうしたってオーバーワークなのです。

不安障害や摂食障害を併発していることも多く、また二次症状としてうつ病も発症することも結構あります。こういった合併症や随伴症状を持っている場合も、ストレスで簡単に悪化してしまいます。

対人関係がギクシャク

強迫性障害の人の対人関係の失敗パターンのほとんどが、こっちの思い込み(強迫観念)によるものです。

被害妄想の場合

私のように「どうせ私は嫌われている」から始まり、「強迫行為をしていることを見て笑われている」「同僚が上司に告げ口したに違いない」など、被害妄想へ発展します。

こうなると相手に対し敵対的、防御的になってしまうのでコミュニケーションがギクシャクしてしまいます。

相手は何も感じておらず普通だったにもかかわらず、こちらの思い込みゆえに態度がおかしくなっているので、結果的に本当に避けられたり嫌われてしまうこともあります。

対人恐怖がある場合

強迫性障害(OCD)の本質は不安障害です。なので社交不安障害を併発してる人は結構多いのです。

人前でプレゼンするときにあがってしまったり、そもそも人としゃべるのが苦手・怖いというOCDの人もたくさんいます。

こういう場合も当然、仕事が上手くいきません。

強迫性障害の人にお勧めの仕事

強迫性障害の人にお勧めの仕事は、「症状を忘れてしまうような」仕事です。

夢中になって気づいたら強迫行為のことなど忘れていた、というのがベストなのです。
要は好きなことを仕事にする、ということ。

私の場合は、文字を書くことだったので、文字を書きまくりいつのまにか副業でフリーライタになってましたが、「好きなこと」は人それぞれだと思います。

クリエイティブな仕事

強迫観念・強迫性障害の人にお勧めの仕事1位は、クリエイティブな仕事です。

モノづくりには、人を没頭させる力があります。
そしてあなたが何かに没頭しているとき、頭の中の強迫観念は静まっていることに気付くはずです。

 

20代・30代→SE・プログラマーの仕事

20代・30代の精神障害のある人なら、今後の長いキャリア形成を考え今から手に職を身に着けるべきだと思います。

SE・プログラマー・アプリ開発者を目指すべき理由

akkyは基本的に、「精神障害の人こそSEやプログラマーの仕事をめざすべき」と思っています。

  1. 手に職を身に着けられ、転職に強い
  2. 収入が高い
  3. フリーランス・独立できる
  4. 在宅ワークができる
  5. 対人ストレスが少ない
  6. クリエイティブな仕事もできる

この6つはどれも、精神障害を抱えている人にとってありがたいことですよね。

ライターやイラストレータも上記の2以外すべてに当てはまりますが、収入の面ではどうしても弱いです。

その点SE・プログラマーは収入の面でもかなりしっかりしていますから、若いうちにがんばっておけば後が楽だと思うのです。

SE・プログラマーになる方法

未経験からSE・プログラマーを目指すなら、テックキャンプのオンライン授業で3か月くらい基礎を身に着けるのがお勧めです。

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40代以降→フリーライター・イラストレーターなど

収入も身分も安定しませんが、ライターやイラストレーターなどのクリエイティブ職もお勧めです。

在宅でできますし、基本的に一つ一つの仕事が短期間で終了するので飽きることがありません。

収入は少ないけどストレスも少ないのが最大の特徴です。

イラストレーターは絵を描く才能が必要ですが、フリーライターは文字を書くだけなので誰でも気軽に始めやすいです。

 

障害者手帳を持っている人向け

障害者枠での雇用は、障害者手帳が必須です。

強迫性障害では障害者手帳は取れませんが、うつ病や発達障害を併発している人の場合障害者手帳を取得していることがあります。

障害者枠求人のいいところ

障害者枠での求人は、お給料は少し下がりますが下記のメリットがあります。

  • 障害に対する理解がある
  • 大企業に就職ができる

「クリエイティブな仕事は向かないし、企業でのんびり働きたい」という人は障害者枠での雇用を狙うのもアリです。

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なかなか就職が決まらない人向け

「症状がとてもきつくてフルタイムで働くのは無理」

「前回退職してから1年以上ブランクがある」

「なかなか就職が決まらない」

という場合は、だらだら就職活動を続けるのではなく「就労移行支援サービス」をつかったほうがいいです。

就労移行支援サービスとは?

就労移行支援サービスとは、フルタイムで仕事をする前にスキルを身に着けたり、仕事に向けて体を慣らしたりする、障がい者向けの職業訓練所です。

基本的に利用費用はかかりませんし、障害者手帳もなくてOK。

就労移行支援サービスでは、職業訓練以外に就職の世話などもしてくれます。
就活をしているのに半年以上決まらないという方は、利用してみたほうがいいでしょう。

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まとめ

強迫性障害のひとが働くにあたり一番大切なのは

「症状が悪化しないこと」

「自分らしく働けること」

この二つだと思います。

あなたなりの個性が輝ける場所が見つかることを心から祈っています。

akkyでした(^_-)-☆

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