【障害者のIT就職】IT未経験の障害者がIT転職・エンジニア転職を99%成功させる方法

不安障害・うつ・パニック障害を抱えながらも自分らしくのんびり働けているMeeです。

障害者、とくに精神障害者にとって働きやすく続けやすい、ITという仕事の魅力と転職を成功させる方法についてお話します。

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障害者の就職の問題

障害者はふつうの労働者と比べると離職率がケタ違いに高いのをご存知でしょうか。

障害者を含む常用労働者全体の一年間の平均離職率が14~17%程度で推移しているのと比べ、障害者の就職1年後の定着率は身体障害者と知的障害者が6割以上、精神障害者は5割を切る状況です。

障害者雇用「定着」「活躍」に対する、障害者と企業のギャップと誤解とは|障害者雇用の基礎知識【チャレンジラボ】
障害者雇用に取り組む企業から「採用をしても定着しない」「人材活用が進まない」という声を耳にします。一方、企業の取り組みへの不満を抱える障害者も見られます。企業と障害者の間のギャップ、その背景にある誤解を紐解きます。

1年後の離職率を調べると、健常者が15%のところ、障害者は50%以上となっています。
障害者のふたりに1人がせっかく就職しても、1年後には辞めてしまっているのです。

体調不良で予期せぬ欠勤

私自身もうつと不安障害を持っている当事者なので言わせてもらえば、障害を抱えながら働くことは周りの無知・無理解との闘いです。

予期せぬ体調不良や気分の落ち込み、不眠、ストレス…。当然健常者もストレスはありますが、障害者は特にストレスに弱いため、仕事のパフォーマンスが落ちたり、場合によっては欠勤をせざるを得なくなったりします。

人間関係のトラブルに弱い

とくに精神障害者にとっては、会社の対人関係は苦労の連続です。

自分の場合、周りの人たちはいい人ばかりだったのですが、それゆえ自分自身で被害妄想が大きく育ってしまいました。

「どうせできないやつだと思われてるんだろうな」「お荷物だろうな」などとネガティブな思考に振り回されてしまい、会社の人へも適切な対応ができず結果孤立…。

自分は鬱がメインの症状ですが、それ以外でも精神障害の人は職場で孤立しやすいように思います。
それがつらくて退職というパターンも結構あると思う。

休職・転職を繰り返してしまう

いちど休職をすると、休職→復帰→退職→就職→休職のスパイラルに陥る人も多いようです。

休職や退職をすると、大きく自信を喪失してしまい焦って普段以上の力を出して就職するのですが、長続きせずまた燃え尽きてしまう…。

自分でも「焦っちゃだめだ」と思うんですが、鬱がちょっと良くなると動けるようになるのでその時に頑張って就職活動しちゃうんですよね。で、入職すると徐々に鬱が再発してまた動けなくなる、という。ほんと情けない、自分。

障害者にITの転職がお勧めの理由

自分は営業職をしてたんですが、それが間違いだった。
精神障害者が最もコミュ力を必要とする営業職になってたのがそもそも無茶だったんだと。

結局、障害者こそ手に職じゃないけれど、資格や技術が必要なんだという結論に至りました。

そこで、IT転職です。

給与が高く、求人数も多い

IT関連職種は、平均年収が599万円と全職種と比較して150万円以上高いです。

また、求人倍率は全職種平均2.66倍にくらべて、ITはなんと10倍!

要はIT人材の価値が急騰しているわけです。

ちょっと考えればわかることで、今やいわゆるIT業界だけでなく、保険や建設、小売業といったあらゆる業態の中でインターネットを軸とするインフラが必要とされており、それは一時のブームではなく普遍的なものになろうとしています。

中華IT企業ファーウェイの日本法人の新卒初任給1000万円を超えたというニュースもありましたね。この流れはとどまるところを知りません。

「高収入&売り手市場」

なのがこの業界です。

人間関係が楽・楽・楽!!!

入ってみてわかったことですがエンジニアの世界は、精神障碍者にとって実に居心地のいい世界でした。

「空気を読む」というような営業職独特の慣習もなければ、体育会系のような飲み会もなし、エンジニアの皆はどちらかといえば他人に興味がなく、競争心もあまりなく、自分のこだわりが強い、要は変人なわけです。

こういった変人に囲まれることで自分はかなり安定しました。
人の顔色うかがわずに仕事できることがこんなに楽しいなんて!

会社での対人関係は実に快適になりました。

とくにアスペルガーやADHD傾向のある同僚は多いですから、そういう人にとっても居心地のいい職場となるでしょう。

フリーランスとしても働ける

自分がIT業界に最も魅力を感じたのは「フリーランスとして働ける」という点でした。

自分はアプリ開発をやっていますが、同期には退職してフリーランスとしてアプリ開発をしたりコーディングを受注したりして、個人事業主としてマイペースに生活している人が何人かいます。

基幹システムの仕事を継続受注し、一社からの仕事だけで食べている人もいます。

フリーランスになれれば、自分のペースで仕事量を調節できるし、煩わしい対人関係も減るだろう。

多少安定には欠けるけれど、もうこれからは自分の精神の健康を第一に生きていくと決めている。

鬱になって抗うつ薬を飲んでまで会社にしがみつくなんて涙が出る。もう絶対にしたくない。

アプリ開発だけじゃまだスキルが弱いのもわかってるけど、ランサーズとかクラウドソーシング系のサイトを見ると自分でも受注できる仕事がたくさんある。

「辞めても食っていける」っていう強みが自分にもてるようになったのは本当にありがたい。

IT/エンジニア転職を99%成功させる方法

で、本題(長かった)。

自分のようにIT未経験の初心者が、IT/エンジニア/ウェブ業界に入るにはどうしたらいいかっていうと、

テックキャンプ一択。

テックキャンプとは

テックキャンプは、今はやりのエンジニアのためのトレーニングスクール。

未経験者を対象にしていて、だいたい3~6か月くらいでトレーニング完了し就職まで持っていける。

テックキャンプは「就職率99%」と「就職できなかったら全額返金」の二つにひかれて入会した。

テックキャンプのメリット① 転職率99%

テックキャンプは、受講生に就職率99%をうたっている。

テックキャンプの最大の特徴は、トレーニングや学習がメインではなく「転職活動」がメインという点。

なので学習と並行して転職活動も一緒に始める。

転職率99%のからくりはこう。

テックキャンプ自体がGMOやamebaといったIT大手の採用に独自のコネクションがあり、そこへガンガン紹介してもらえる、というわけ。

正直ただのプログラミングスクールだったら意味がないと思う。
就職前提だからこそ意味がある。

テックキャンプのメリット② 就職できない場合は全額返金

テックキャンプでは就職できない場合は、全額返金してもらえます。

条件は、プログラミング学習を完了し、キャリアサポートを利用して6ヶ月間が経過していること。この状況で就職・転職できなかった場合は、全額返金保証が受けられます。

自分は結局転職成功しましたが、この返金保証があるのは心理的にありがたかったですね。

お金を返してもらえる、というよりもそれほど転職サポート力に自信があってほとんどの人が転職に成功している、ということのほうが強かったですね。

テックキャンプは1万円割引中

テックキャンプは現在1万円割引中です。

気になる方はまず無料キャリア相談を利用してみましょう。

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