【精神障害者に向いている仕事】精神障害者が働きやすい職種7選

こんにちは、

不安うつ当事者のakkyです!

「精神障害者が働きやすい職種はあるのでしょうか」
「精神障害者でも、長く就業できる仕事を選びたい」

といった悩みを抱えていませんか?

精神障害者に向いている仕事や働きやすい職種には、どのようなものがあるのかを紹介していきます。

障害者枠で働きたい方はコチラ

おすすめ障害者求人サービス

◆障害者転職サービスランスタッド

精神障害 身体障害 発達障害 知的障害

障害者就職に特化

世界最大級の総合人材サービス
精神保健福祉士のきめ細やかなサービス
精神障害の就職に強い
就職率98%だから頼れる

豊富な就職実績

官公庁 金融 保険業 情報通信 不動産 製造業 建設業 サービス業など

\ランスタッド公式HPはこちら/

ランスタッド

 

精神障害者に向いている仕事①「プログラマー/SE」

精神障害者の方におすすめの職業ナンバー1といえば「プログラマー/SE」です。

基本的に一人でコツコツと作業を行う仕事なので、とにかく対人コミュニケーション能力をあまり必要としませんので精神障害の人には特におすすめです。

実際に、精神障害を抱えながらプログラマーやSEとして働いている人は多いです。

技術を身に着けることで収入がアップするだけでなく、在宅ワークやフリーランスへの転身も可能です。

プログラマー/SEおすすめポイント
①在宅ワークが可能
②コミュ力を必要としない
③コツコツと一人でパソコン作業
④収入が多い
⑤独立・フリーランスになれる
プログラマー/SE
仕事内容 システムの開発・管理・保守
年収 400万円~800万円程度
将来性 ★★★★★
お勧め度 ★★★★★

プログラマーやSEの仕事内容

プログラマーという職種は、コンピュータを稼働させる「プログラム言語」を利用してプログラムを作成し、数々のシステムやソフトウェアを作り出す仕事です。

プログラマー作成に伴うシステムやソフトウェアについては、現在では様々な場所で使われています。

未経験からプログラマーになる方法

未経験からプログラマーになるには、プログラミング言語を自己学習で学ぶ必要があります。

おすすめはテックキャンプです。

完全未経験から数か月でプログラマーとして就職できるのと、

  1. 就職率99%
  2. 就職できない場合全額返金

の二つがほかのスクールにはなく魅力です。

テックキャンプ詳細

【就職率99%保証】未経験から3か月でIT就職!

◆NO.1 エンジニア転職スクールテックキャンプ

精神障害 身体障害 発達障害 知的障害

未経験からIT転職NO.1 

IT転職できない場合全額返金
転職成功率99%
好きな時に学習!オンライン受講OK
フリーランスでのんびり働くことも

豊富な就職実績

 IT関連会社への就職多数

 

\受講料1万円OFFキャンペーンはこちら

テックキャンプのオンライン相談

 

精神障害の人がむいている仕事②「事務職」

営業職であればノルマなどのプレッシャー、接客業であればコミュニケーション力が求められますが、事務職はそのいずれもあまり必要とされません。

経理や総務といったいわゆるバックオフィスの仕事は、決まりきった仕事内容をコツコツとやることが多いです。

精神障害の人は、突発的事態が起こるとおろおろしたり興奮したりと大きなストレスになってしまいます。

なるべく刺激が少なく、決まった仕事を毎日行える事務職もまたお勧めです。

事務職おすすめポイント
①ノルマがない
②営業職と比べコミュ力を必要としない
③毎日決まった作業が多い
④残業が少ない
事務職
仕事内容 総務や経理における事務作業
年収 300万円~450万円程度
将来性 ★★★
お勧め度 ★★★★
おすすめ求人サイト

\ 月収30万円以上求人多数/

未公開求人も多数掲載中!

精神障害者に向いている仕事③「ライターやデータ入力」

健常者の中には在宅勤務に憧れる人もいると思いますが、その在宅勤務は精神障害者の方にもおすすめになり、向いている職種と言えるでしょう。

在宅勤務には様々なものがありますので、精神障害者の方も自分に合ったものが見つかる可能性があります。

在宅勤務と聞いてイメージされるのが、やはりパソコン作業ではないかと思います。

データ入力やCAD、ホームページ制作、記事作成など様々な種類が存在しますので、その中から自分に合ったものを選びましょう。

 

精神障害者に向いている仕事④「クリエイティブな仕事」

デザイナーと一口に言っても、以下のように様々な職種がありますので、その中から自分に合った仕事を見つける必要があります。

まずは、グラフィックデザイナーとWebデザイナーについて紹介します。

グラフィックデザイナーとは

グラフィックデザイナーとは、写真・動画・絵画・イラスト・文字などを同一画面に構成する人。

グラフィックデザイナーの中心的な任務は、情報を視覚的に第三者へ伝えることにある。

グラフィックデザイナー - Wikipedia

グラフィックデザイナーの仕事

グラフィックデザイナーというのは、雑誌やポスターの広告、フライヤーや商品パッケージなど、主として印刷物のデザインを行う仕事を行う人のことです。

実際の制作現場では、企画内容や提供する商品コンセプト、ターゲットとなる顧客層に合ったデザインを構築することがあります。

ポスターなどのデザインの内容次第では、イラストレーターやコピーライターなどの専門家たちと協同して行うこともあるでしょう。

Webデザイナーについて

ウェブデザイナーとは、ウェブに関係するデザイナーである。

ウェブデザイナー - Wikipedia

様々なWebサイトのデザインを担当

Webデザイナーは、ネット上にアップする様々な種類のWebサイトのデザインを行います。

ホームページの見栄えはもちろん、運営するホームページの目的やコンセプトなどをしっかり考慮した上で、それを見る者にとって最適と言えるデザインに仕上げていくことが仕事です。

誰にとっても分かりやすく使いやすい、といったデザイン作成の能力が求められます。

デザイナーの種類
  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • CGデザイナー
  • ファッションデザイナー
  • ゲームデザイナー
  • UI/UXデザイナー
  • DTPデザイナー
  • エディトリアルデザイナー
  • インテリアデザイナー
  • プロダクトデザイナー
  • イラストレーター

 

精神障害者に向いている仕事⑤「工場作業」

機械操作などの工場作業も、精神障害者の方にはおすすめです。

機械操作と聞くと難しいイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、一度やり方を覚えれば、後はその繰り返しですので、工場勤務が初めての方も大丈夫です。

経験がない方は、スタッフが指導してくれますので安心です。

精神障害者に向いている仕事⑥「カメラマン」

精神障害者の方の中で、多動・衝動性傾向が強い方はカメラマンがおすすめです。

普段から行動がテキパキできる性質を上手く活かすことができます。

カメラマンは、報道広告、芸能など、様々な分野でカメラを使用して写真を撮影する専門家です。

撮影する写真が、どこでどのような目的に使われるのかをしっかり考慮した上で、それに見合ったものを撮影する技術が求められます。

 

精神障害の人の仕事上の問題

対人関係のトラブル

精神障害の人はその症状のせいで対人関係がうまくいかないことがよくあります。

相手の気持ちを上手く理解できなかったり、自分の思いを言葉で伝えられなかったり、いわゆる「空気を読む」ことが苦手なために、職場で孤立することもしばしばです。

また、精神障害への理解が低いことも原因です。

不安・うつ・幻覚・妄想・多動・強迫観念といった特有の症状を理解できる同僚や上司は少ないため、本人は理解が得られず孤立してしまいやすいのです。

同僚や上司に「理解してもらえない」「努力しているのに避けられてしまう」というのは本当に苦しいことですが、私は理解してもらうことをあきらめることでラクになりました。「同じ経験をしてない人に理解することは無理」と思うようにしています。

ミスが多い

精神障害者の方の中には、物忘れやミスすることが多いような、不注意になる傾向が強い人も少なくありません。

ADHDの注意欠陥症状だけでなく、鬱や落ち込み・不安・強迫障害などの症状にエネルギーを取られているために、どうしても業務自体に対し注意力が欠けてしまうのです。

特に命を預かる医療職、車を運転する仕事、危険を伴う作業といった集中力と責任が求められる仕事は避けるべきでしょう。

今の仕事でミスが多く、自信を無くしていてもあきらめないでください。精神障害はデメリットだけでなく、メリットもあると私は信じています。あなたの強みを生かせる仕事を見つけましょう!

まとめ

精神障害者に向いている仕事、働きやすい職種としては、

  1. デザイナー
  2. プログラマー
  3. システムエンジニア
  4. 在宅勤務
  5. 事務職
  6. 工場作業
  7. カメラマン

と色々な職種が見つかります。

好みの仕事も、見つかるのではないでしょうか。

大切なことは、自分に合った職種を選ぶことです。

まずは一通りをチェックして、その中から選択するといいでしょう。

タイトルとURLをコピーしました