【障害者と面接】障害者が就職面接で気を付けるべきことまとめ

こんにちはakkyです!

「障害者雇用の面接が不安に感じている」
「面接の際に注意する点を知りたい」

と、就職面接に対して不安を感じている障害者の方もいるのではないでしょうか。

障害者が就職面接で気を付けて欲しいことをまとめましたので、これから面接を予定している方は参考にしてください。

障害者と面接

最近は障害者を雇用する企業が増えている傾向にあり、それだけ障害者の方も働きやすい環境が整っているのではないかと思われます。

「健常者の方と同じ仕事がしたい」、「希望する企業に就職したい」など、障害を持っている方にも様々な希望があると思いますが、希望する企業で働くためには、まずは企業から内定をもらわなくてはいけません。

そのためには筆記試験や面接試験、実業試験などを突破するのが条件になりますが、この中でも重要と言えるのが面接です。

面接での注意点を確認する

企業の採用試験に受かるためには、事前にしっかり準備しなければいけません。

企業では様々な試験を実施しており、それら全てをクリアしていかないと内定はもらえません。

その中でも重要なのが面接になり、如何に面接官に自分のことをアピールできるかが重要と言えます。

身だしなみやマナー

面接は受けるのも大切ですが、その前後のことも軽視してはいけません。

それが身だしなみやマナーであり、面接の受け答えだけではなく、身だしなみやマナーも含めた全ての行動が審査対象になります。

これから面接を受ける障害者の方は、その点についてもしっかり把握をしておかなければいけません。

障害者が面接を受ける際の注意点①「男性編」

実際に、障害者の方が面接を受ける際の注意点について紹介します。

様々な注意点が存在していますので、ひとつひとつについてしっかり理解しておきましょう。

身だしなみについて

障害者の方が企業の面接を受ける際に、まず気を付けてもらいたいのが、面接を受けるときの身だしなみです。

実際に面接を受ける会社や業界などによっても変わってきますが、求められているものが何かを、しっかり見極めておくことが大切です。

具体的には服装や髪型、メイクなどが挙げられ、それぞれについての注意が必要になります。

もちろん個性の表現も大切なことですが、まずは清潔感に溢れたシンプルな身だしなみを心掛けておくと良いでしょう。

男性の身だしなみ

男性の場合は、基本的には紺やグレーのスーツを着用していくことがおすすめです。

服装はデザインも大事になりますが、デザイン以上に如何に身体にフィットしたスーツであるかも重要と言えるでしょう。

きちんとした服装をまとっていることは、その方がしっかりした人物だ、というイメージを相手側に与えることになります。

スーツが小さすぎるなど寸足らずな状態では非常に見っとも無いですし、逆に大きすぎるようでは今度はだらしない印象を与えてしまうからです。

スラックスはベルトをしっかり閉める

スーツを着るときには、スラックスにも注意をしておきましょう。

スラックスは腰履きなどをしないように、ベルトをしっかりと締めておくことが大切です。

それによって清潔感を演出することができ、面接官に与える印象が良くなります。

Yシャツも大事

男性はスーツやスラックスに加えて、Yシャツについても軽視してはいけません。

Yシャツは定番の白を選ぶと良いでしょう。

黄色や赤といったシャツもありますが、あまり奇抜な色を選択してしまうと、その分着こなしが難しくなります。

そのため白や水色あたりのシャツを選択するのが無難と言えます。

ネクタイの選び方

男性の中には、ネクタイの選択に悩む人もいるでしょう。

シャツと同じようにネクタイにも様々な種類がありますが、ネクタイについてはシャツと同じように、特に奇抜なものでなければ大丈夫です。

自分の好みの柄で構いません。

しかし長さのバランスを間違えないようにしてください。

ネクタイは、ベルトのバックルの部分にかかるくらいの位置で締めるのが好ましいでしょう。

髪型も重要なポイント

障害者の面接では、髪型も大切です。

実際の髪型については面接を受ける会社を始め、その業界や業種、社風などに合わせて決めると良いでしょう。

カラーリングする方もいるかもしれませんが、過度なカラーリングは好ましくありませんので、避けた方がいいと思います。

朝起きた際に寝ぐせが付くこともありますが、寝ぐせが付いていたらきちんと直しておき、整髪料などを付けておくと、相手側に清潔感を与えることができます。

ただあまり多くの整髪料を付けてしまうとベトベトしてしまい、かえって不快な印象を与えることがありますので注意が必要です。

ヒゲの処理

男性の場合は、ヒゲの処理も忘れてはいけません。

ヒゲの状態は個人差もありますが、濃くて量が多い方は当日の朝に剃っておくと良いでしょう。

ただ業界や社風などによっては、ヒゲが生えていても特に問題がないところもあるようですので、自分が受ける会社はどうなっているのかを事前に確認しておきましょう。

男性の身だしなみやマナー
  • 身体にフィットしたスーツをまとう
  • スラックスはベルトをしっかり閉める
  • Yシャツは定番の白がおすすめ
  • ネクタイはベルトのバックルの部分にかかる程度の位置で締める
  • 髪型は面接を受ける会社や、その業界や業種、社風などに合わせて決める
  • ヒゲは自分が受ける会社の社風などを確認して決める

障害者が面接を受ける際の注意点②「女性編」

次は女性の注意点について紹介します。

女性の身だしなみ

男性と同じように、女性も服装をしっかりしておく必要があります。

ただ女性の服装については男性の服装と比べて自由度が広いので、その点も考慮しておくと良いでしょう。

女性の服装ですが、原則的には清潔感を始め、調和性や機能性などの点を意識したコーディネートに注意しておきましょう。

いつもまとっている仕事着と比べて、少しかしこまりがあるものがおすすめです。

女性の髪型

男性と同じようにカラーリングには注意が必要ですが、男性とは異なり、軽めのカラーリングは男性ほど厳しくはありません。

ただ、あまりにも明るすぎるものや派手なカラー、奇抜な髪型は避けた方が無難です。

髪の毛については顔に掛かる感じのスタイリングは避けるようにして、面接官に表情がしっかり見えるようにしておきましょう。

実際の面接では、顔やおでこを出すような気持ちでのセッティングを心掛けてください。

迷ったらネットなどで調べてみる

女性の面接マナーは男性と同じようにとても大事なものですが、初めての方の中にはどうすればいいのか分からない人もいると思います。

そんな方は、ネットを活用すると良いでしょう。

ネット上には面接に関する情報サイトもありますので、ネット環境がある方はアクセスして確認しておくといいでしょう。

女性の身だしなみやマナー
  • 男性と異なり、軽めのカラーリングは大丈夫
  • 顔やおでこを出すような気持ちのセッティングを心掛ける
  • ネットを活用してみる

障害者が面接を受ける際の注意点③「男女共通編」

障害者が面接を受けるときには、様々な点に気をつける必要がありますが、男女に共通する注意点というものもあります。

アクセサリー類

実際の面接に行く際に、様々な種類のアクセサリーを身につける方もいると思いますが、面接ではアクセサリーは控えた方がいいでしょう。

結婚式などでは、ネックレスやポケットチーフなどを身につける方もいると思います。

基本的に、結婚式で身に着けるような派手なアクセサリーは控えるようにした方が無難と言えます。

身体の匂い

自分は特に気にしていないのに、周囲が気になるのが匂いです。

会場にもよりますが、狭い面接室などに入ると、思っていた以上に身体の匂いがすることがあります。

面接では清潔感が大事になりますので、普段から匂いが気になる方は制汗スプレーなど、匂い消しなどを使用して解消しておきましょう。

制汗スプレーは、無香料といった匂いがきつくないものを選択してください。

男女共通の身だしなみやマナー
  • アクセサリー類はできるだけ控える
  • 身体の匂いは制汗スプレーなどで処理する
障害者の方が面接を受ける際の服装

面接時の服装は、飾らず、清潔感のある服装で

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受付時のマナー

障害者の方が面接を受ける際には、受付時のマナーも大切です。

面接会場や時間が決まったら、その日に合わせてコンディションを整えていくことになります。

その際に気を付けなければならないのは、「遅刻をしない」ことです。

遅刻してしまうと、その後の手続きにも影響が出てきますので注意が必要です。

時間に余裕を持ちましょう

面接を受ける際には、特に時間には注意をする必要があります。

特に面接会場が初めて訪れるような場所になると、道に迷うこともあるかもしれません。

途中で道に迷うと受付時間に遅れてしまうこともありますので、時間に余裕を持って面接会場へと向かいましょう。

あまり早すぎてもNG

面接は受付時間に遅れないことが大切ですが、だからと言って早すぎてもいけません。

時間に余裕を持とうということで、自宅を早く出る人も多いと思いますが、面接会場にあまりにも早く入り過ぎてしまうと、これは逆にマナー違反になります。

面接会場に早く到着した方は、近くにあるコンビニやカフェなどで、少し時間を潰しておくといった工夫をするといいでしょう。

障害者の採用面接におけるポイントと注意点

採用面接は、就職へ踏み出す最初のステップです。このステップを大きく踏み出すことで、次へのステップに進むことができます。

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まとめ

障害者が就職面接で気を付けるべきことには

  1. スーツ
  2. シャツ
  3. スラックス
  4. 髪型
  5. アクセサリー

など、様々な注意点が存在します。

これから面接を予定している方は、これらのポイントをしっかり押さえておきましょう。

健闘をお祈りしています。

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