【障害者で年収500万】障害者で年収500万円稼げる職種6つ

こんにちはakkyです。

「障害者でも稼ぎたい」
「障害がある人でも稼げるような仕事を紹介してもらいたい」

という思いを持つ人も、いるのではないでしょうか。

そんな人たちに、障害者でも年収500万円は稼げる職種というものを紹介します。

稼ぎたいと願う障害者の方にとっては嬉しいお話しです。

障害者の平均年収の相場

最近は、障害者を採用する企業が増えたことにより、障害者でも活躍できる場が広がってきているようです。

障害者の仕事にも色々ありますが、平均的な年収はどのくらいなのでしょうか?

とても気になる点ではないかと思います。

障害者雇用されていない障害者の平均年収

企業から雇用されていない障害者の年収は、約98%の方が200万円以下を占めていると言われています。

その内訳ですが、障害年金、自治体からの独自手当、作業所からもらえる賃金です。

作業所の工賃の平均額「作業所の工賃(厚生労働省)」
  • 就労継続支援A型事業所:月額66,412円 平均時給754円
  • 就労継続支援B型事業所:月額14,838円 平均時給187円 (厚生労働省)

A型の賃金額の方が多い

作業所の工賃の平均額からも分かるように、A型の工賃が高いのが分かります。

就労継続支援A型事業所場合は、障害者の給与となる工賃については最低賃金以上にする必要があります。

障害者枠で就職している障害者の給料

障害者雇用されていない方の年収は一般的に低めですが、障害者枠で就職している方の給料はどうなのでしょうか?

障害者が就職や転職を行って自立していく際に、年収や給与、待遇などはとても重要な要素になります。

そのため実際の年収が気になりますが、年収500円を稼げる職種(求人案内)もありますので、これから就労を予定している障害者の方には希望が持てるでしょう。

年収500万円を稼げる職種①「和装販売」

最初に紹介するのが「和装販売」です。

仕事の内容は、パソコンへの売上入力や電話対応、庶務やバックヤードでの検品、商品の値札付けや補充などが主な仕事です。

給与・待遇
  • 正社員:19~35万円/月
  • 契約社員:15~30万円/月
  • パート:1,000円以上/時給
勤務時間
  • 店舗営業時間内で相談に応じてくれる
  • シフト勤務制(2交代制)
  • 店舗により営業時間が異なる
休日・休暇
  • 年間休日制
  • 各自の希望考慮の上、1ヶ月ごとのシフトにより休暇を決める
  • 夏季・冬季休暇、有給休暇(法定通り)

福利厚生も充実しています

こちらの職種は福利厚生が充実していますので、障害者の方も安心して仕事ができるのではないかと思います。

もちろん通勤手当もありますので、車での出勤も可能です。

必要な学歴や資格ですが、学歴は不問、スキルはパソコンの基本操作ができれば大丈夫です。

和服に興味がある方におすすめです。

年収500万円を稼げる職種②「Web制作」

Web制作も年収500万円は稼げる職業のひとつになります。

Web制作と聞くと元々稼げそうなイメージがありますが、障害者の方でもそれは同じです。

実力さえあれば、決して年収500万円も難しいことではありません。

給与・待遇
  • 月給:25~40万円
  • 昇給:年1回
  • 賞与:年4回(業績・成績によって3ヶ月に1回支給)
  • 通勤手当:あり(上限:3万円/月)
  • 資格取得祝い金、資格手当
  • 皆勤手当(5,000円/月)
  • 朝活手当
  • 家族手当
  • 超過勤務手当
  • 休日出勤手当(5,000円/日)
福利厚生
  • 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
  • 確定拠出年金制度
  • 社外研修
  • 保養所あり(リゾート施設が利用できる)
  • チーム福利厚生制度(チーム毎に勉強会や社外活動のための活動費を支給)
  • 社内クラブあり(ゴルフ部、フットサル部などの社外活動)

Web制作の仕事内容

Web製作はその名の通り、ホームページなどを製作する仕事になります。

新規サイトの制作はもちろん、既にあるサイトのリニューアルなども行います。

その他にも、Webサイトに入れる画像や動画、広告バナーなど、幅広い種類のデザインワークがあります。

正社員で雇用されれば、年収500万円も夢ではなくなります。

必要な学歴や資格など

Web制作に必要な学歴は、障害者手帳をお持ちの方で、専門学校・四年制大学卒以上あれば大丈夫です。

必要な経験やスキルは、Webデザインの実務経験の他、HTMLやCSSの基礎的な知識を持っている方です。

Web制作に興味がある方で必要なスキルをお持ちの方は、求人チェックしてみるといいでしょう。

Web制作であれば、将来は独立できる可能性もあります。

勤務時間
  • 9:00~18:00/実働8h
  • 1ヶ月単位の変形労働時間制
  • 遅くとも20時までには全員が退社するルールがある
休日・休暇
  • 年間休日120日以上
  • 週休2日制(土日祝)
  • 夏季休暇、年末年始休暇、忌引休暇、有給休暇、育児・介護休暇、バースディ休暇など

年収500万円を稼げる職種③「事務スタッフ」

年収500万円以上稼ぎたい方は、事務スタッフもおすすめです。

健常者の方の中にも事務スタッフで頑張っている方は多く、実際に高収入の方もいます。

一般的には年収300万円台の方が多いと言われている職種ではありますが、企業の待遇次第で経験を積んでいくことで障害を持つ方でも年収500万円以上も可能です。

給与・待遇
  • 月給:20~30万円
  • 昇給:年2回
  • 賞与:年1回(決算賞与)
  • 通勤手当:あり(上限:5万円/月)
福利厚生
  • 各種社会保険完備(健康・厚生・雇用・労災)
  • 慶弔見舞金制度
  • 自社サービス割引
  • ベネフィット・ステーション(福利厚生サービス)加入

事務スタッフの仕事内容

求人案内の中にも事務スタッフの案件はたくさんありますが、基本的にはそれらと同じです。

事務スタッフの仕事内容としては、いわゆる労務業務一般です。

例えば、社会保険や労働保険の手続き、労災処理、スタッフの給与計算、必要書類の管理、応募者情報の入力、面接の案内、雑務などです。

会社によって実際の実務は異なりますので、気になる点がある方は早めに問い合わせて確認することをおすすめします。

必要な学歴や資格など

学歴は不問、必要な経験やスキルは、パソコン入力がスムーズにできれば大丈夫です。

勤務時間は9:00~18:30(実働8時間、休憩90分)、時間外はありません。

休日・休暇は、年間休日120日、土日祝、夏季休暇3日間・冬季休暇4日間、慶弔休暇、有給休暇、産前・産後休業、育児休業などです。

学歴不問、実務経験なしでも努力次第で高収入になりますので、年収500万円以上も十分に狙えます。

年収500万円を稼げる職種④「エンジニア」

障害者の方が稼げる仕事としては、エンジニアもおすすめです。

エンジニアも、実際の求人を見たことがある方は、多いのではないかと思います。

稼ぎやすい職種としても知られていますので、興味をお持ちの方は確認をしておくといいでしょう。

給与・待遇
  • 雇用形態:正社員
  • 仕事内容:インフラエンジニア
  • 推定年収:400~750万円
  • 必要資格・スキル:LAMP環境での構築、運用経験。BtoCサービスのインフラ構築、運用経験など
BtoCサービスについて

BtoCとは「Business to Consumer」の略で、企業(business)が一般消費者(Consumer)を対象に行うビジネス形態のことです。

BtoC(B2C) | ビジネス用語集 | エリートネットワーク - 正社員専門の転職エージェント
BtoC(B2C)の意味を調べるならこちら。簡潔でわかりやすい説明が「正社員専門の人材紹介会社エリートネットワーク」の用語集にあります。

ある程度のスキルが必要

エンジニアの仕事は職場によって異なりますが、共通して言えることは、高収入を得るにはある程度のスキルが必要だということです。

障害者雇用で年収500万円以上を稼ぐためには、何かしら専門的なスキルが必要になるケースが多いです。

エンジニアのような専門スキルが必要な職種は、特に大卒の資格が必須ではないのが特徴と言えるでしょう。

年収500万円を稼げる職種⑤「ファイナンシャルプランナー」

障害者の方の中には、資格取得に興味がある人もいると思います。

実際に資格取得を目指している方もいて、資格を取得した後に独立することで稼ぐことができます。

そのひとつが「ファイナンシャルプランナー」という仕事です。

ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナーは、顧客である個人から収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など、将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者。略してFPとも呼ばれる。

ファイナンシャル・プランナー - Wikipedia

ファイナンシャルプランナーの年収

ファイナンシャルプランナーの平均年収は、300~500万円程度と言われています。

あくまでも平均ですので、努力次第では500万円以上も夢ではありません。

資格取得に興味がある方、ファイナンシャルプランナーで活躍してみたい障害者の方におすすめです。

年収500万円を稼げる職種⑥「中小企業診断士」

障害者の方におすすめの稼げる職業として特別な職種は、「中小企業診断士」です。

中小企業診断士も、努力次第では高収入が可能になります。

資格取得に興味がある方は、挑戦してみるのはいかがでしょうか。

中小企業診断士について

中小企業診断士とは、中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則に基づき登録された者を指す。

中小企業診断士 - Wikipedia

ニーズの高い職種

中小企業診断士という仕事は、とてもニーズが高い仕事になり、様々な場所で需要があると言われています。

そのため平均的な年収は500万円以上を超えることも可能です。

まとめ

障害者でも年収500万円稼げる職種と言えば

  1. 和装販売
  2. Web制作
  3. 事務スタッフ
  4. エンジニア
  5. ファイナンシャルプランナー
  6. 中小企業診断士

以上になります。

中には、お気に入りの職種も見つかると思います。

どれも努力次第で年収500万以上も可能になりますので、挑戦してみるのもいいでしょう。

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