就労移行支援ミラトレがおすすめの3つの理由

今回は関東を中心に関西まで幅広く展開する就労移行支援施設「ミラトレ」をオススメする3つの理由についてお話しします。

実は私自身も都内にある就労移行支援に通っていた経験があります。

今回ミラトレについて調べてみて、

「ミラトレの方が良かったかも・・・」

と思う点が多くありました。

今回は就労移行支援のなかでも、精神疾患をお持ちの方が就職する上でミラトレのどんなところがいいのかという事について、3つの理由にまとめてお伝えしようと思います。

コミュニケーションスキルを高めて、継続的な就労につなげよう

精神疾患を抱えながらの就労をする上で、求職者が気にするのがコミュニケーションスキルです。

私自身もコミュニケーションが得意な方ではなかったので、職場に馴染めなかったらどうしようと言った不安を常に持っていました。

同僚や上司など慣れないうちはどのように接していいか悩んでしまうものですよね。

ミラトレでは、そんな方のためにピッタリのコミュニケーションプログラムが用意されています。

まずは対人コミュニケーショントラブルを避けるために、その人がコミュニケーションのどんな特性を持っているのかをスタッフがしっかりと把握し一緒に考えながらアドバイスをしてくれます。

またグループワークを通じて、「擬似就労」を体験する事で実際の業務におけるコミュニケーションを体験しながら、ビジネスの現場で使える、リアルなコミュニケーションスキルを身につけることができます。

そのほかにも、怒りを我慢するのではなく適切に処理する「アンガーコントロール講座」や自分の考え方の癖や、他の人との違いを把握し、適切なコミュニケーションをめざす「メタ認知トレーニング講座」などもあります。

このようにミラトレでは、コミュニケーションという職場で最も重要で、精神疾患を抱える方が一番不安に思う部分を手厚くサポートしてくれます。

ビジネスの現場を想定して、現場で使えるスキルを身につけよう

如何に座学を行ってもそれが実際の就労の現場で生きなければ意味がありません。

ミラトレでは、常に実際の就労を想定したプログラムが用意されています。

実戦で生きるビジネススキル

まずはビジネスの現場で重要な「身だしなみ」について。

身だしなみ講座では、ビジネスにふさわしい外見の整え方を身に付けます。

ミラトレでは、有名紳士服ブランドによる特別講座を開催することもあり、スーツの着こなしやネクタイの選び方、締め方などを直接アドバイスいただけるのです。

またスキンケアやメイクアップ、髪の毛のお手入れ方法などの細かなポイントを学ぶことで、ビジネスで重要な第一印象をアップさせるための方法を学ぶことができます。

私自身も、うつ病の期間が長かったので身だしなみを整える習慣がなくなり、自分が人からどう見られるか鈍感になってしまっていました。

そして、施設の方に就活の身だしなみのアドバイスをいただき、気づくことができました

事業所外での活動

また事業所外での活動も積極的に行うのもミラトレの特徴です。

グループワークなどで学んだスキルを、実際の企業に出向いて実習を行うことで、学んだことを現場でどのように活かすかという視点で実践することができます。

また地域団体でのボランティア活動を行ったりと数多くのプラグラムを用意しています。

また事業所内でのグループワークに関しても実践を想定したプログラムが組まれています。

事業所内で「部署」を組み、それぞれに与えられた業務を担当し、連携を考えた行動をすることで、幅広いビジネススキルを身につけることができます。

このようにミラトレではどこまでも「実際の職場」を意識したプログラムが組まれています。

私もこのグループワークや事業所外での活動を通じて、初対面の方とのコミュニケーションなど、それまで抱いていたコミュニケーションに対する苦手意識を払拭することができました。

実戦で生きるビジネススキルを身につけるという点でもミラトレは最適と言えます。

企業と利用者相互の視点に立った就職支援

ミラトレを運営するのは、パーソルチャレンジは、「ニッポンの人事部長」のCMで有名な人材系グループ「パーソルグループ」の特例子会社です。

パーソルグループではこれまで多くの障害者雇用を行ってきた実績があります。

つまり、ミラトレの運営会社自体が障害者採用を行う立場なのです。

ミラトレは採用する側、される側両方の視点を持っている

このことから、人事の本音を聞けるプログラムから人事視点での面接アドバイスを受けることなどもできます。

また、ミラトレでは企業実習なども積極的に行っており、面接ではなかなか自己アピールができないという方も実習を通じて企業との相互理解が深まり、実習を経て採用につながるというケースもあります。

もちろん、応募書類の添削についても採用する企業側の立場や実際の面接で、どのようなことを伝えたいのか、長所はもちろんのこと、就労においての不安な点についても、隠すのではなく正確に伝える方法をアドバイスをもらうことdができます。

このようにミラトレでは企業と利用者、相互の視点をしっかりと理解することで、就職において利用者に寄り添ったプログラムやアドバイスを受けることができます。

ミラトレで自分らしい未来を手に入れよう。

いかがでしたでしょうか?

これまでミラトレでは、10代〜50代までの幅広い年代の方が利用しており、それらの利用者の方の就職率は98%、定着率も80%を超えています。

もちろん幅広い障害に対応しており、卒業後の進路も障害者向けの転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」とも連携しながら就職先の候補も案内してもらえるというメリットもあります。

あなたも、ミラトレを通じて自分らしく働く未来に向けて動き出してみませんか?