精神障害者福祉手帳3級持ちが障害者枠で大企業へ正社員就職する方法と注意点

精神障害者福祉手帳3級を持っている人にとって、就職は頭の痛い問題です。

障害年金を受給できるほどではないが、かといって普通の人のようにバリバリ働ける状態でもない。

いわば、そんな宙ぶらりんな状態。

障害年金もないので働くしかない。

このページではうつ病と発達障害の障害者福祉手帳3級持ちの私がもっとも”自分らしく・心地よく”働ける方法を説明します。

いきなり結論:障害者枠で大企業を目指す

いきなり結論を申し上げます。

精神障害者こそ、大企業に就職すべきです。
障がい者手帳があればそれが可能となります。

精神障害3級手帳持ちの方は、
「障害者枠を使って大企業に正社員で潜り込むルート」が最もおすすめです。

【精神障害の人が大企業に就職する方法】

就職歴がない、休職期間が6か月以上または症状不安定の人

→就活前に就労移行支援【ミラトレ】を利用して就職

休職期間が6か月未満の場合の人

→精神障害の求人に強いランスタッドを使って就職活動

障害者枠で大企業正社員を狙え

われわれが大企業に採用されるには、障害者枠を狙う必要があります(障害者手帳必須)。

障害者枠とは?

従業員が一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者・知的障害者・精神障害者の割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害者雇用促進法43条第1項)

従業員の人数に応じて障害者を採用しなくてはいけないため、大企業ほど障碍者の採用人数が多くなるのです。

実際に障害者枠での求人は大企業がほとんどです。

障害者枠での就職=大企業への就職というわけです。

精神障害の就職に強い求人サイト

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大企業の未公開障害者枠求人多数掲載中

 

障害者枠での採用のメリット

障害者枠での雇用にはメリットとデメリットとがあります。
実際に障害者枠で雇用されてみて、私自身は圧倒的にメリットの方が大きいと感じています。

病気に対して理解がある

障害を隠して働いていた時は本当につらかったです。

うつが悪くなる時は眠れないなどの前兆があるのですが、そんなときでも誰にも言えない、何事もなかったかのようにふるまわなくてはいけない、当然休めるわけもない、というのは本当にきつかったです。

隠し事があるというのはそれだけで大きなストレスです。

今の職場では当然ながら病気をオープンにしており、上長にもこのいかんともしがたい「うつの波」を理解してもらっています。これがどんなにありがたいことか。

私にとっては、収入や手厚い福利厚生は実は二の次で、上司の理解があることが最大のメリットです。

大企業の福利厚生のすばらしさは異次元

発症前は零細寄りの中小企業で働いていましたが、手帳を取得し大企業に就職してわかったことがあります。

大企業の福利厚生のすごさははっきり言って異次元です。

企業自前の健康保険組合はサービスが手厚く(ポイントが付与されたり、扶養家族の健診内容も多かったり等)たくさんあり、有休も(取りたくなくても)必ず消化させられます。

入職してしばらくたってから、「こりゃ、みんなが人生かけて大企業を目指すわけだわ」とわかりました。

私は声を大にして言いたい。

心も体もタフな健常者は中小企業でもバリバリ働けるでしょう。

障害者こそ、大企業に就職すべきなんです!

 

精神障害者が大企業に就職する方法

精神障害者が手帳を使って障害者枠で就職する場合、就労経験の有無や休職期間の長さで就職活動の方法が変わってきます。

これまで正社員で働いたことがない、または退職してから6か月以上たっている人
→就職経験なし・休職期間が6か月以上の人はこちら

無職期間が6か月未満の人

 

前職から無職期間が3か月未満の方は、ブランク期間が短くストレートで採用される確率が高いため、就労移行支援は利用せず即障害者枠での求人にチャレンジしましょう。

ただし以下の場合は注意が必要です
・前職で休職後退職している場合
・精神障害の診断後間もない場合
・症状が安定していない場合

 

すぐにフルタイムで働ける状態でない場合は、ひとまず就労移行支援を利用すべきです。

 

障害者の正社員雇用に特化した求人サイト

障害者枠での求人の中でも「障害者の正社員雇用」に特化しているランスタッドを利用しましょう。

ハローワークで、契約社員の求人を勧められたという方も多いでしょう。ハローワークのスタンスは「契約社員でもいいからとにかく就職させること」です。

正社員での採用を目指すなら、最初から正社員の採用に特化した求人サービスを利用すべきです。

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契約社員ではなく正社員採用にこだわれ

障害者雇用は、当初「契約社員」や「嘱託社員」であることが結構あります。

 

正社員と契約社員の違いは?

正社員は基本的に定年まで働き続けることができる。

契約社員・嘱託社員は更新が行われず解雇となることがある

 

障害者枠の場合、8割が契約社員というデータもあります。

私自身も契約社員で採用されその後に正社員に登用してもらいました。

当初はとりあえず大企業に潜り込めればいいかなあと思ったのですが、やはり将来を考えて契約社員→正社員へのステップアップのできる「正社員登用制度」のある企業だけを選ぶようにしていました。

 

正社員登用制度がない企業はどう頑張っても契約社員から抜け出せません。

 

正社員登用制度のある障害者枠求人を探す方法はこちら

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就職経験なし・休職期間が6か月以上の人

実際に大企業への就職を目指そうとしても、

無職期間が長い人(6か月以上~)は実際には採用されないことがほとんどです。

企業側も
「働ける状態にあるのか?」
「またすぐに休むのでは?」
と考えてしまい、採用には踏み切れないのです。

 

無職期間が6か月以上ある人は、就労移行支援制度を利用したほうが採用確率があがります。

 

就労移行支援制度とは

障害者総合支援法に基づく障害者サポート。
就職を目標としたスキルアップや生活支援などを公費で行える制度。
基本的に無料で利用できる職業訓練所のような場所。

 

就労移行支援のメリット

就職までのスキルアップと生活支援がうけられる

就労移行支援施設では、スキルアッププログラムや生活支援といった就職に必要なサポートを提供してくれます。

就労移行支援サービスの例

ビジネスマナーレッスン

パソコントレーニング(情報処理・Officeソフト

職場実習(企業インターン)

 

障害者枠企業とのつながりがある

大手の就労移行視線施設は、企業とのつながりがあることがほとんどです。

よって独自の就職先を紹介してくれます。これは大きなメリットです。

採用後、正社員への後押し

就労移行支援は就職後も職場定着や正社員登用への働きかけをサポートしてくれます。

就労定着支援というもので、入職した後も企業と連絡を取りながら本人の希望や悩みを伝えてくれます。

就労移行支援施設の利用方法

就労移行支援施設の利用料ですが、9割の人が無料です(前年度の収入で決まる)。

就労移行支援施設DATA

利用料 9割の人が無料
利用期間 3~6か月(最長2年間)
利用頻度 週3~5日程度通える

お勧めの就労移行支援施設

大企業への就職が見込めるという点で、パイプの多い大手の就労移行支援施設をお勧めします。

最大手二社がこちらです。

東京・大阪・神奈川・千葉・埼玉・神戸エリアの方

就労移行支援【ミラトレ】

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◆就労移行支援施設ミラトレ

精神障害 身体障害 発達障害 知的障害

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精神障害の就職に強い
就職率98%だから頼れる

豊富な就職実績

官公庁 金融 保険業 情報通信 不動産 製造業 建設業 サービス業など

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東京・大阪・神奈川・千葉・埼玉・神戸エリア以外の方

就労移行支援【LITALICOワークス】

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精神障害者3級手帳持ちこそ大企業へ就職すべし

発達障害からうつ病を発症して以降、私は障害を隠しての就職、ハローワーク転職、就労移行支援からの採用、と障害者としての就職・転職活動を一通り経験してきました。

私がお勧めするのは、「障害者枠で大企業に潜り込みそこから正社員を目指す」ルートです。

これがもっともストレスが少なく、離職のリスクが低く、リターン(収入・福利厚生)が大きい方法です。

私は手帳を最大限活用して就職すると決めていました。

現在、大企業(東証一部上場)で正社員として働いていますが、手帳無しでは到底無理だったでしょう。

精神障害3級にお勧めの仕事

 

精神障害3級の人に求められる仕事レベル

精神障害3級の人の仕事レベルは次のように定められています。

 

労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のものとする。

【3級】障害が残っているが、職場の理解や援助などの配慮があれば仕事ができる https://jisin.jp/life/living/1733116/

 

健常者のようにすべて自分ではできないけれど、配慮が援助があれば十分働けるレベルです。

うつ病

双極性障害

発達障害

統合失調症

 

障害を隠すか、公表するかで悩んでますか?

まず最初に決めることは、障害を隠して就職する(クローズド)か、障害を公表して就職する(オープン)か、です。

基本的に、

・隠して就職する→一般枠就職

or

・公表して就職する→障害者枠就職

のどちらかとなります。

※一般枠で、かつ障害をオープンにしてそれでも採用されれば一番ありがたいですが、このご時世厳しいです。

専門職か、もしくは医療福祉業界(後述)でないと、精神障害もちを採用してくれる企業はあまり多くありません。

クローズド(一般枠)での就職

手帳を隠して(クローズド)就職

障害者の就職方法として、手帳を使用せず就職する方法(=クローズド方法)があります。障害者手帳を有しているということは自分から公言しない限り会社には伝わりません。したがって公にせずに就職することも可能なのです。

私自身は、長い目で見たら「障害を隠している」という精神ストレスが甚大になると思ったので、障害者手帳を有したままでのクローズドでの就職には否定的です。

 

特にうつ病の患者さんは時に自分を犠牲にし、前のように働こうとしてクローズド求人に応募しがちですが、絶対に、絶対にやめたほうがいいです。精神障害者にとってなにより大事なのは「安定した環境」です。このことはどんなに強調しても足りません。

 

普通求人には、いつか病気が緩解して手帳を返上したときに正々堂々と応募すればいいのです。

 

メリット

健常者と全く同じ雇用条件での採用が可能です。能力にもよりますが、障害者枠での求人よりも給与が高いことがほとんどです。

デメリット

障害があることを隠し通さなくてはいけません。症状が悪化しそうなときに誰にもSOSが出せないのは非常につらいです。

 

一般枠で働くことのメリット

この場合は、普通の人と同じように就職活動し採用される必要があります。
会社側に告知していないので、当然サポートを得ることはできません。

メリットとは、障害者枠の雇用よりも給料がよいこと。
デメリットは、病気の理解が一切得られないことです。急な体調不良で休んだりすることもままなりません。

私の経験からいうと、病状が3年以上安定していて服薬も変わってない、もしくはほとんど薬も飲んでいないような状態なら一般枠での就職を目指してもいいと思います。

病気を隠して働き続けることはつらい!

逆をいえば、症状がまだ不安定であるならば障害を隠しての就職はお勧めしません。
症状がきつくてどうにも仕事へ行けないときに、毎回うそをついて欠勤の連絡をするのは本当にストレスです。

病気を隠し、理解がえられないまま一般の人と同じように働くことはたいへん孤独でつらいことでして、
自分もついつい無理をしてしまい悪化しやすくなってしまいます。

欠勤が続けばいずれは本当のことを話さなくてはいけなくなりますし、そうなれば勤務継続は厳しいでしょう。

我々精神疾患を抱えるものにとっていちばん大切なことは、「こころが安定していること」です。

ちょっとしたストレスでも、いったんリズムを崩してしまうと戻すのに何か月もかかりますよね?

病状が安定していない限り一般枠での就労は控えたほうが無難です。

一般枠で働く場合のおすすめの業界は?

「それでも一般枠で働きたい!」

という場合、理解の得やすい職場として挙げられるのはなんといっても「介護」の仕事です。

医療福祉業界は、もともと障害に対して理解あるだけでなくシフト勤務やパート勤務などフレキシブルな働き方ができる職場です。

私見ですが、一般の企業と比べて精神障害持ちが働いている割合も結構多いと思います。医療福祉業界に限っては、障害をオープンにしながら一般枠での採用も狙えると思っています。

何と言っても志望動機として、

「自分も苦しい思いをしたので、同じように障害で苦しんでいる患者さんや利用者さんを助けたい」

とアピールすることができます。

もちろん症状が落ち着いていて欠勤することなく、ちゃんと働けることをアピールしなくてはいけませんが、弱点だった自分の障害を自分の強みに変えることもできます!

 

オープン(障害者枠)で就職

障害者枠のメリット

障害者枠でのメリットとして、「仕事内容の配慮」という面が一番大きいでしょう。

ストレスがかかる業務は外してもらえ、必要があれば時短勤務や休職などもできやすいというメリットが挙げられます。

また、現実的には狭き門ですが、一流企業では障害者雇用を推進しており、給与や社会保険なども非障害者と同等で受けられる場合もあります(これはかなりラッキーです)。

障害者枠のデメリット

デメリットは、給与水準は低く、社会保険も加入できないという点です。

障碍者雇用を多く促進している社会福祉法人の場合、施設内での就労継続A型事業、就労継続支援B型事業というものがありますが、内職的な作業などになってしまう為仕事が単調すぎることに不満がある人もいるかもしれません。

就労移行支援事業所を使う

障害者枠での就職をする場合、①ハローワークの障害者窓口を利用して就職する場合と、②就労移行支援事業所を経由して就職する場合の二つがあります。

ただし精神障碍者の場合、ハローワークの就職定着率は低いようです。

ハローワークの障害者窓口を経由して就職した精神障害者の職場定着率が34.6%なのに対し、職場定着支援を受けた場合の精神障害者定着率は82.3%という調査結果があります。(出典:2015年4月障害者職業総合センター)

就労移行支援事業所を使うメリット

就労移行支援事業所は、就職をする前に、スキルアップや面接対策といった就労に必要なトレーニングを行ってくれて、

その後に適した職場を紹介してくれます。就職後も長く続くようにいろんなサポートをしてくれます。

就労支援移行支援事業所のサービス例(無料)

  • PCスキル講座
  • ビジネスマナー研修
  • 体調管理講座
  • 対人スキル講座
  • コミュニケーション講座

また、こういったトレーニング以外にも事業所独自のコネクションを持っており、就職のあっせんをしてくれます。

就労移行支援事業所では、精神障害の程度やスキルの内容、やりたい仕事など事細かにヒアリングしてくれるので、就職後のギャップが低いことも、離職率が低い理由の一つかと思います。

 

就労移行支援事業所を利用しよう!

私は、就労に不安のある精神障害者手帳持ちは積極的に就労移行支援事業所を使うべきだと考えます。

なぜなら、

障害者手帳持ちの人のみの行政サービス

→就労移行支援事業所は、障害者手帳もちの人しか利用できません。

逆にいうと、手帳持ちならつかったほうが得!なのです

無料でスキルアップトレーニングができる

→公費でカバーできるのでふつうなら有料のスキルアップ講座が無料。

特に希望する職種に特化したトレーニングを受けられるのが最大のメリット。

自治体によっては交通費支給・お弁当支給なども

→自治体によっては、事業所までの交通費や弁当が支給されることも。

障害者枠をたくさん紹介してくれるのでいい職場に出会う確率が高い

→ハローワークよりも紹介先の選定が良い。

入職後のフォローも手厚い

→離職率が低い。

からです。

ハローワークだと、そこまで親身に一人一人対応してくれないですし、行ってみるとわかりますがお役所対応なのでものすごくこちらが気を使います。

また、精神障害者に対する理解も低く、悔しい思いをすることもありました。

以上の理由から、私はせっかく障害者手帳を持っているなら、就労移行支援事業所を使うべきだと思います。

リタリコワークス

◆日本最大!リタリコワークス

精神障害 身体障害 発達障害 知的障害

 就職率の高いの就労移行支援施設

2018年度就職者が1,384名と多数  
就職6か月後の定着率88%と高い
大手企業就職実績多数
半数以上が1000人以上の大企業に就職

 

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精神障害持ちの就職の成功のコツ

自分の病状のタイミングを見計らう

症状がひどいときに就職活動をしても、なかなかうまくいきません。

ですので、寛解したタイミングを見計らって就職活動を行うほうがうまくいきます。

【寛解(かんかい)とは?全治とまでは言えないが、病状が治まっておだやかであること。】

パニック障害とうつ病に関しては、ちゃんとした治療を長期に渡り受けると完治することが可能です。しかし、統合失調症や双極性障害に関しては、病状が治まっておだやかになることはあっても、完治することは現代の医学では難しいのが現状です。

 

薬を調整しながら生活の安定を図りながら再発のリスクを抱えて生活をしなければなりません。まず、その事実を本人や家族がしっかりと理解し受け止めてもらう必要があります。

すでに企業に就職していて転職を考えている人に関しては、パニック障害とうつ病は、最大1年半の休職が可能なので、健康保険の傷病手当を受給しながら完治することを待つという手段もあります。完治すれば、堂々と、転職活動を行えます。

しかし、統合失調症や双極性障害の場合、病状が治まっておだやかになってから就職活動を行い仕事につけたとしても、隠していても必ず再発してしまいます。ばれたときに企業に対し説明責任が問われてしまいます。

精神障害者福祉手帳3級持ちが採用されやすくなるには

寛解状態

3級の手帳を持ちながら採用されやすくなるには、間違いなく「寛解状態」であることが求められます。

つまり、病状が落ち着いていることですね。

不安定でいつ仕事を休むのか分からない応募者を採用しません。病状が治まっておだやかまではいってないが、半年は精神的に安定したことが保てている状態であることが望ましいですね。

できれば正直に話す

始めから自分の症状を申し出て、現状をしっかりと説明し隠さずに「障害者」であると認めてたほうがよいです。どうどうと所得税や住民税の控除、仕事上の配慮を受けたらいいかと思います。

また、仕事上で何を配慮してもらいたいのか、ちゃんと伝えておきましょう!「リーダー、管理職」は、間違いなくストレスの原因となります。

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