20代で転職 介護職を選んだ理由。

 

現在20代で転職を考えているあなた。転職を考えるにあたり、今の職種を続けるか、あるいは全く別の職種を選ぶか、いろいろ迷うこともあるのではないでしょうか。

 

20代でしたら他の世代よりも職種を限定することなくどんどんいろんな挑戦ができる、特に融通の利く世代です。

 

世の中に職種は大量にあります。そんな中、介護職が選択肢に入っている方もいらっしゃるでしょう。

 

介護職って、なんとなくお年寄りのお世話をする仕事、という認識は一般的に多くの方が持っているとおりですが、

 

では実際にはどんなことをしているのかを実感して分かっているという方は、そんなに多くはないのではないでしょうか。

 

私が20代後半で違う職種から介護職を選択した時も、実は介護職が実際にどういう仕事かという実感は正直ありませんでした。

 

そんな私が介護職を選択した理由と、実際に従事してみてどうだったのかを紹介していきます。

 

あなたが職種として介護職を選択するかどうかを検討する時の1つの参考になりますと幸いです。

介護業界NO.1転職・求人サイト  
月収33万円以上の介護求人多数!

  資格不要・未経験でも即働けるので安心!
 

 

20代で転職 介護職を選んだ理由

 

私が他の職種から介護職を選んだ理由は、

 

・人を人としてではなく、1つのデータとして扱う職種に従事していたことから、人をデータとしてではなく、

人と直接触れ合える仕事がしたかったこと。

・自分が稼いだお金で生活を成り立たせることが当たり前であり、自分の収入を0にする選択肢はなかったこと。

・独身で身軽だったこと。

 

が主な理由であり、純粋に介護やお年寄りが好きでしょうがなかったので選択したというものではありません。

 

「人と直接触れ合える仕事」は、介護職以外にもたくさんあります。

 

なぜ介護職だったかといいますと、人をデータとして扱うことで成立している業界にいた筆者は、一般的にその最終成果物である商品を最も必要としているお年寄りにとって、その商品がどういうものなのかを、直接現場で触れ合うことでみたかった、という理由です。

 

また、介護職でしたら、資格取得のためのコースが充実しており、平日仕事があっても土日限定のコースがあり、3ヶ月程度で資格が取得できます。

 

介護業界は担い手の少ない業界ですので収入を0にすることなく、また、一度就職したからには、職歴に空白をあけたくなかったこともあり、そういった点において介護職は最適と考えたのです。

 

また、3点目のとおり、私一人が生活する分には収入的に問題ないだろうという考えがあったことも理由です。

 

以上が介護職を始めた理由なので、現在介護職をされている方からすると納得されるものではないでしょう。

 

では実際に介護職をやってみて、介護職って魅力的なの?と聞かれると、非常に魅力的な職種です。

 

私は都内の特別養護老人ホームで勤務していましたが、やはり普段から多くのお年寄りと会話することにもなりますので、20代後半では物事の考え方や視野が狭かったことを認識する機会になりました。

 

仕事に貴賎なしといいますが、そのとおりです。どんな職種も役に立って社会が成立しているということが認識できるようになります。

 

介護職のお仕事自体は、食事介助からトイレ介助、外出時の同伴や寝たきりの方のベッドからの移動といった、

通常、あなたが生活する上でしていることのほぼ全てを介助します。

 

これって想像できますか?あなたが朝、目が覚めて起きるということから行うこと全てに介助が入ると想像してみてください。

 

お年寄りの口腔内の清掃のために指を口に突っ込むなんていうのは序の口、おむつ交換で大小が手に触れるなんていうことも当たり前のお仕事です。当然夜勤もあります。

 

最初は誰でもひるみますが、不思議とじきになんとも思わなくなります。

 

そんなことよりも、自分が必要とされていることをより実感できます。多くのお年寄りを相手に会話をして考え方が良いように影響されます。

 

この2点において、介護職は非常に魅力的な職種です。

 

私は介護職に就く前はさほどの思い入れがあったわけではないのですが、実際にやってみると非常に魅力的な職種だといえます。

 

 

  • まとめ

 

最後に、介護職の給与水準は決して高くありません、職種の割に安すぎるくらいです。

 

あなたが介護職の選択を検討される際には、その点も含めてよく考えてみてみださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です