精神障害者手帳取得して解ったこと~体験談~

 

精神障害者手帳は文字通り精神や心の病気によって社会生活などが不自由によって日常生活が困難の方のためにある福祉サービスです。

 

精神障害者と聞くと悪い、イメージや偏見、差別などといった悪意の扱いをされますが、決して悪い病気ではありません。

精神的の病気といっても脳の信号がうまく送れてないことが原因で、精神障害者といっても脳の病気からくる神経的の病気と、ストレスなどからくる心の病気があります。

 

■体験談

私自身、数年前に、些細なことでストレスになり神経質が酷くなってしまい日々の生活に影響が出て心の病気を発症し精神科に通院することになりました。

通院して数年は生活困難になり神経がボロボロな毎日でした。

そんな中、社会生活と日常が困難になり働くこともできず精神障害者手帳を取得することになりました。

自分が精神障害者になってしまった事で色んなことが解りました。

ご近所の方や友達たちの良き理解者が多くて前向きに過ごしやすくて良かったと感じました。

ですが理解をせず手帳や病気について無知な方も多く友人の中でも差別的な行為をされたことがありました。

そんな体験をした際はこんな人間にはなりたくないし病気や障害は誰でもなりえる事だということを、身に沁みました。

また障碍者手帳を良く知らない方は、手帳を取得して年金をもらってる方も多くおりそんな方を、「もうけてるね」という人もおり差別行為で傷つきました。

障害があって手帳を利用してる方は誰もが年金で儲けてるわけではなく生活困難で働けなく収入が得られず生活に支障がきくるため年金をもらって少し手も前向きに努力してる方ばかりなのに、どうしてそんな差別的な事を言ったり思ったりするんだろうかとも私自身、思いました。

本当に儲けてる人は働いて儲けてケチな人をさすのに弱者にたいして、そんな事を言ったり思ったりする人って正直、人間性がないなと感じました。

人にはいろんな考えがありますが好きで病気や障害者になったわけではないので、障害者に対する配慮をもうすこし社会の中でしっかりしてほしいかなって思うようになりました。

私自身も手帳を取得し年金をもらっていますがもっと苦しい方に必要なものなのに私自身、利用してていいのかなとは悩みどころですが手帳がないと生活的に辛いため利用していますが障害や病気によって障碍者手帳を利用してるからの思いが理解し、社会に障害者や病気で苦しんで仕方なく障害者て勝を利用してる方のことを知って理解してほしいと感じます。

 

 

本当にいろんな方に障害者手帳の事、利用者の大変さを知ってください。

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