いますぐ会社辞めたい!タクシードライバーって稼げるの?明日から転職できる?好きな日休める?

東京都内でタクシードライバーとして転職するなら、都内タクシー会社の中でも日本交通がおすすめです。
日本交通でドライバーをする上で、給与や勤務体系、基本情報などをご紹介しますのでタクシードライバーへの転職を検討されている方は、参考にしてみてください。


・タクシードライバーはどれくらい稼ぐことができるか

タクシードライバーは乗り場で待機したり街中を走りながらお客さんを見つけて、目的地まで乗せて行くのが仕事です。
タクシードライバーの仕事は基本的に、基本給+歩合給となります。
タクシー会社における歩合給は、足切り額(売上ノルマのこと)を超えた時に加算されるものです。

東京都内のタクシー会社における平均営業収入(営収)は42,000円前後です。
このうち、給料に反映されるのは60%程の25,200円。

法で認められている最高の乗務は13日ですので、それだけ乗務をすれば327,600円となります。

これがおおよその平均となります。

これに歩合給が加算されるため人一倍の努力をすればもっと稼げるようになります。
そのためにもまずはたくさんのお客さんに乗ってもらう必要があります。

お客さんは知名度の高いタクシー会社を利用したがります。
お客さんをたくさん獲得する際には大手タクシー会社のドライバーが稼ぐ上では有利となるでしょう。

そのため、タクシードライバーへの転職を考えるにあたっては、就職するタクシー会社の知名度を考慮するとよいでしょう。

上記で紹介したものはあくまでも都内タクシー会社における平均収入になりますので、都内大手のタクシー会社へ転職すればもっと多くの、安定した給料を得ることも可能です。


・日本交通は都内大手のタクシー会社のひとつ

東京には東京大手四社と呼ばれる四つの大手タクシー会社のグループが存在します。
日本交通はその中の一社です。

日本交通は知名度が高く、大企業を含む10,000社以上の法人とチケット契約を結んでいるため、利用者が多く業界最大手の売上を誇っています。

日本交通の公式サイトに掲載されている実際にドライバーをしている方の体験談によるとタクシー以外は乗らないといったご贔屓さんもいる程だそうです。

上記で紹介したように、タクシードライバーでたくさん稼ぎたい場合はお客さんを多く乗せることが重要になってきますのでとても有利なのです。

そのため日本交通がおすすめなのです。

勿論その他の大手タクシー会社にも大手と言うからには多くの利用者がいますが、日本交通は大手共通チケットに加えて日本交通独自のチケットも展開しています。

都内有数の主要スポットに専用乗り場を設け、スマートフォン向けアプリの日本交通タクシー配車などのサービスも展開しており、顧客数は業界トップクラスとなっています。

顧客が多いという事は、それだけ多くあるタクシー会社の中から日本交通を選ぶお客さんが多いという事ですので、たくさんお客さんを乗せるという点においてはとても有利なのです。


・未経験からタクシードライバーへ転職してもやっていけるのか

これまで全く自動車の運転に関係のない仕事をしていて、いきなりタクシー会社に転職して大丈夫なのだろうか、と考えるかもしれません。

しかし心配は無用です。日本交通では入社してすぐ、一ヶ月間の研修をじっくり受ける事になっています。

研修の流れとしては、まずはタクシードライバーをする上で必須の第二種免許を取得し、次に総合研修センターで接客サービスや都内地理の理解、最後に営業所に配属され実際に運転しながら地理の理解や営業ノウハウを習得する、といったものとなっています。

日本交通では新入社員の80%が未経験者でそれでもしっかり活躍でき、入社して1年目の社員の給与は平均4,200,000円となっています。

また入社後の3年間は月給40万円を保証する給与保証制度もあります。

東京都内の複雑で迷いやすい地理に全く疎いという人でも、上記の研修ではテキストを配るだけでなく熟練教官による講習会が行われ、また営業所では売上につながる地理も教わる事ができますので、地方出身者やペーパードライバーでも安心して道を覚える事ができます。

また、都内の地理だけでなく、時間帯ごとのお客さんの多い道やエリアを社内の勉強会で共有しているため、新入社員の段階でさらに上の年収を目指す事ができるのです。

タクシードライバーの仕事は努力すればするほど評価され給与に影響しますので未経験からでも十分に理想の年収を得る事が可能です。


・日本交通の一週間・一日の仕事の流れ

日本交通での一週間、一日の乗務の流れをご紹介します。
まず一週間の流れですが日本交通では勤務日の翌日は必ず休むように決められているため隔日勤務となっています。

例えば月曜日に勤務したとすれば翌日火曜日は休み、水曜日に勤務、木曜日は休み、と交互に出勤・休みを繰り返していきます。

日曜日は公休となっていますのでこの場合は土日と二連休することになります。
そのため規則的な生活を送ることができ、健康的に務める事ができます。

次に一日の仕事の流れの例を見ていきましょう。
まず朝8時に出発前の車両点検をします。主に車両やカーナビのチェック、車内清掃などを行います。

午前10時からは実際にお客さんを探して目的地まで乗せる乗務が始まります。

昼食を取る時間は基本的に自分で決められるので混雑時を避けたりすることもできます。

また日本交通ではドライバーに1乗務につき3時間の休憩を義務付けているので夜の仕事に備えて仮眠などを取ります。

その後午前1時半に営業所に戻り点検や洗車、片付けを行い午前2時に仕事終了となります。隔日勤務のため勤務した翌日はしっかりと休むことができますので年齢が高い、などの理由で体力面に自信がなくても問題ありません。

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